おやじ不動産とは

サービスとは?真面目に考えてみた!

こんにちは。

おやじ2人で毎日頑張って営業中!

おやじ不動産こと不動産屋リアルト長野の

樋口 正志  です。

 

 

猛暑もやっと収まり、ひと雨毎に秋の気配が近づいてきた今日この頃ですね。

さて、今回は『不動産屋にとってのサービスとは何か』を、

おやじ不動産なりに考えてみたので、お話ししようかと思います!

 

主たるお客様は、売主&買主さん、貸主&借主さんになります。

当社のような町の不動産屋にとってはどちらのお客様も大切で、

どちらか一方のみ丁重な扱いをすることは出来ません。

あくまでも中立の立場で接し、問題解決に向けて助言をしていく立場でなければなりません。

しかし実際の所、やはり頻繁にお会いする貸主さんに比重を置いて物事を判断してしまい、

借主さんに不快な気持ちを抱かせてしまうこともあります。

日々勉強をしなければいけません!

 

先日あるテレビ番組で、「帝国ホテル」の接客について特集をしていました。

客室係の方が、帝国ホテルでは『100-1=0』なんだと。

お客様がひとつ不満なことがあれば、それで帝国ホテルに対する印象が【0】になってしまう。

ひとつが駄目で99が良かったではなく、全てが駄目になってしまうのだと。

「気持ち良く滞在してもらう」ことは当たり前で、いかに「気持ち良くお帰りいただけるか」を

目指しているのだと言われていた事がすごく印象に残りました。

 

いつもお話ししているように当社にはおやじ2人しかいません。

言われないだけで、もしかしたら気分を害しているお客様もいたかも知れないし、

現在進行中でいるかも知れません。

ですが、それを注意してくれる第三者は残念ながら誰もいません。

皆それを注意する事もなく静かに離れてしまいます。

不動産に関わる全ての人を自社のお客様にしようなんて生意気な事は言えませんが、

せめてご縁のあった方とはしっかりと繋がっていなければと改めて反省をしました。

 

話しが当社から離れてしまいますが、長野駅近くにあった結構大きな中華料理店が閉店しました。

ランチメニューが豊富でしかも安いので、ちょくちょく利用していただけに残念ですが

「このお店いつか潰れるだろうな」とお店に行く度思っていました。

なぜなら、店主夫婦がお客さんに対して一切挨拶をしないのです。

自分の後ろに、お客さんが来ているのが分かっていても入口ドアを閉めてしまうのです。

従業員もしかりで、常連客には一生懸命ですが、その他のお客さんにはかなり愛想が悪い。

店主がそんな事だから、従業員もそんな対応になってしまうのでしょうか。

味は良く、接待にも利用できる雰囲気の良いお店だったのに本当に残念です。

『人の振り見て我が振り直せ』とは正しくこの事です。

 

お互いに黙ったまま、ご縁が切れてしまうのは残念なことですので、

60に手が届くおやじ2人ですが、気にいらないことがあったらぜひ言って下さい!

これからもおやじ不動産をよろしくお願いいたします。

 

それでは~。

 

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