おやじ不動産とは

新年あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

 

平成最後の新年が明け、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

2018年は激動の年でしたが、2019年はどうなるのでしょうか。

長野市の不動産業界にとって今年はどんな一年となるのでしょうか。

新年早々ではございますが「備えあれば憂いなし」ということで不動産業界の動きについて少し書いてみたいと思います。

 

例えば賃貸では、『新築したアパートが一年近くも経過するのにまだ満室にならない』なんて

そこかしこで見かける当たり前の風景になってきています。

しかし同じ建設会社が懲りもせず、またその近隣でアパートを新築しています。

長野市からは数多くの企業が移転や撤退をしたため、企業の借り上げ社宅が相当数減少しています。

正確にカウントをしていない為凡そですが、毎年20%位数値が減っているように思います。

入居者がいないのにアパートを新築していく。

これはどう考えても不動産賃貸市場の崩壊に向かっています。

 

大家さんも勿論厳しい時代になりますが、人が動いて始めて売り上げに結び付く

不動産業者はもっともっと厳しい時代に突入します。

いかに効率よく賃貸業を経営していくか、おやじ不動産と考えていきませんか?

建設会社では、『相続税対策ですよ』の一言を決め言葉にどんどんとアパートを

建設させていますが、30年以上も払い続けなければいけない融資返済が本当に

対策となっているのでしょうか??

私は違うと思います!

不動産の終活をしていくにはアパートの建設をしては駄目です。

何もしないのが一番の得策です。

固定資産税を払うのが目的であれば月極駐車場で十分です。

 

なんとなく景気が良さそうに見えてきた2018年ですが、年末の株価乱高下で

日本経済の行先に暗雲が垂れ込めてきたような雰囲気もあります。

毎年新年を迎える際には不安な気持ちで一杯になります・・・。

昨年は皆さま方の暖かいご支援のもと、何とか商売をしてこれましたが

今年は大丈夫なのだろうか?・・と。

おやじ不動産として今年も一年明るい年になって欲しいと願うばかりです!!

 

動きもせず食べてばかりの正月でしたので、新年改めましての顔写真はご勘弁いただきますが

今年もどうぞ【おやじ不動産リアルト長野】を御愛顧いただきたくよろしくお願い申し上げます。

 

平成31年1月4日

代表取締役 須田 智章

専務取締役 樋口 正志