おやじ不動産とは

やっと『者』から『士』になれました!!

こんにちは。

おやじ2人で毎日頑張って営業中!

おやじ不動産こと不動産屋リアルト長野の

樋口 正志  です。

 

 

不動産に携わる人にとって欠かせない国家資格に宅地建物取引士という資格があります。

通称『宅建』と言われるものですが、この資格の名称、以前は宅地建物取引主任と読んで字のごとく『者』でしたが、平成27年4月宅建業法の改正により、いよいよ『士業』への仲間入りを果たしました。

取引の内容が、売買であっても賃貸であっても、不動産の契約を締結する際には必ず契約以前に『重要事項の説明』を宅建資格保有者から受けて頂きます。

資格名称が者から士へ変更されているにも係わらず、未だに『者』の免許証を提示する私は、その都度お客様に、免許更新が平成31年(令和1年)11月なのでこれから「士になります」と一言説明を付け加えなければいけませんでした。

しかし、その説明からも晴れて解放され、やっと『取引士』になりました!!

(てってれ~!)

なので今回はそのご報告をしたいと思います!\( ‘ω’)/

令和1年9月10日(火曜日)長野バスターミナル会館で5年に一度の法定講習会が開催されました。

昭和61年の宅地建物取引主任者資格試験に合格し、翌62年に取引主任者として登録した当時は、3年に一度の法定講習で免許更新をしてきましたが、自動車の運転免許と同じようにいつからか5年毎の更新となっていきました。

普段机にしがみついて勉強をしていないおやじにとっては一日中缶詰状態での今日の勉強はかなりこたえます。

このボリュームのあるテキストを参照しながら講師の方の話しを聞きますが当然眠気が襲ってきます。

とにかく眠い。

何をどうしても眠い。

(私は寝ておりませんよ!)

通路を挟んで隣のおやじはイビキまでかいてスヤスヤ状態です。

(この方は確実に寝ていたと思います)

後方にいるおやじは「ただ、テキストの読み合わせなら、渡して「良く読んで下さい」で良くね!!」と独り言。

確かにこの内容ならおっしゃる通りです。

もっと具体的にトラブルの事例だとか、裁判の事例を講義してもらったほうが寝る人が少なくなるような気がします。

現場で説明する取引士としては、今は起きていないトラブルでも、いつか起きるかもしれない可能性があるトラブルの具体的案件や、その場合の対処法などを、弁護士さんなり司法書士さんから聞かせていただくと大変参考になり有難いのですが・・。

トラブルを起こそうと思って日々業務に取り組んでる訳ではないですが、どんな場面で遭遇するかは分からないものです。

折角『取引士』になれたのですから、これからも最善の注意を図り、お客さんと接していこうと改めて誓った日でありました。

(これからもよろしくお願いします!)

たまには一日しっかり勉強するのも初心に帰ってしっかりやりなさい、という事なのでしょう!

 

余談ですが、このバスターミナル会館地下にある草笛というお蕎麦屋さん、量が半端なく多いんです。

大食いの方はぜひ一度訪ねてみて欲しいお店です。

普段でも昼時ともなれば近隣サラリーマンで満杯で、更に今日はこの講習があったので行きませんでしたが、後日改めておやじぶらしてきますのでお楽しみに♪

 

それでは~。

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