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バスケットボールの騒音訴訟 やられている側の気持ちわかる!?

こんにちは。

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おやじ不動産こと不動産屋リアルト長野の

樋口 正志  です。

 

 

長野市が後町小学校跡地に建設した後町ホール

この後町ホールの隣接マンションの住民の方が、ホールから漏れるバスケットボール音が夜まで続き、深刻な体調不良を起こしているとして、スポーツ団体の利用を許可しないように長野市に対して訴訟を起こしました。

これに対して長野市の答弁は「バスケ利用時の音漏れは環境基準値以下であり、重大な損害が発生する恐れはない」と主張している、とのことです。

この新聞記事を読んで私はたいへんに怒っています。勿論長野市に対して。

何故なら、あのバスケットボールが床にバウンドする時に発生する音、これはかなり気になります。

やっている本人たちは気にならないでしょうが、やられている方にとっては正しく騒音です。

しかも継続して何時間もやられたら、たまったものではありません。

私の隣の家も朝早くから夜遅くまでやられてしまいます。

体育館でやれば良いものを自宅駐車場でやるからうるさいのなんの!本当に耳障り。

夏場は窓を開け放って寝ていれば、朝5時頃から「タン!タン!」とリズムを刻みコンクリートにボールが打ち付けられる音と、黙ってやっているならまだしも、親父が出てきて俄かコーチするものだからやかましい!

1人の人間がやっているこの行為ですら相当な気分の悪さなので、今回のホール事件は多人数でやっているのでマンションの方は気の毒です。

後町小学校が存在した場所は、長野のメインである中央通りから一つ奥に入った、夜間や土日は静かな住宅地にあるので余計に気になるでしょうね。

小学校があった時にも子供が騒ぐ声だとか校内放送だとかあったじゃないかと思われるでしょうが、学校は夜間になれば静かになります。

市の担当者は自分が被害を被っていないから『重大ではない』と思うでしょうが、自分の家の隣であれを毎日繰り返しやられたらと想像を働かせて発言しないと駄目ですね。

スポーツ全てを否定するつもりはないですが、朝晩は静かな環境下で過ごしたいと思う人の気持ちも考えて欲しい。

日常の生活音ですら、トラブルになり殺人事件まで起きる昨今ですから、長野市はもっと真剣に、機械で計測するだけでなく自分の耳で体感して判断をするべきです。

住民にノーを下すのではなく、ホールに防音装置を設置する工夫をすべきなのです。

今回は自分の体験と似た事例だったので熱が入ってしまいましたが、生活音ではなくイレギュラーな騒音で悩む人がいることを知って欲しい、との気持ちでした。

 

それでは~。

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